羽黒山 五重塔 (国宝) はぐろさん ごじゅうのとう

羽黒山参道、“一の坂”上り口の杉並木の中にある。東北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられる。現在の塔は、約600年前に再建されたものといわれる。高さが29.0mの三間五層杮葺素木造で、昭和41年には国宝に指定された。近くには樹齢1000年、樹の周囲10mの巨杉“爺杉”がある。

●移動所要時間
・随神門から 徒歩15分
・山頂から 徒歩約30~40分

——————————

これから冬の季節に羽黒山への観光をご検討中のお客様へ
羽黒町観光協会-冬の羽黒山観光をお考えの方へ

——————————

【杮葺き屋根改修工事のお知らせ】
2023年(令和5年)~2025年(令和7年)春にかけて、杮葺屋根の修繕工事が行われる予定のため、約2年ほど五重塔が幕に覆われます。令和7年より、新たに生まれ変わった五重塔の姿をご覧いただける予定です。

——————————

2022年度終了【国宝羽黒山五重塔ライトアップ】
開催日:2022年7月16日(土)~10月16日(日)期間中、指定日の35日間
【7月・8月】18:30~21:00(受付終了20:30)
【9月・10月】18:00~20:30(受付終了20:00)
※悪天候の場合は中止する場合があります。
詳細は、羽黒町観光協会-令和4年度「国宝五重塔ライトアップ」開催のお知らせ

スポット情報

国宝羽黒山五重塔ライトアップ