羽黒山 五重塔 (国宝) はぐろさん ごじゅうのとう(こくほう)

羽黒山参道、“一の坂”上り口の杉並木の中にある。東北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられる。現在の塔は、約600年前に再建されたものといわれる。高さが29.0mの三間五層杮葺素木造で、昭和41年には国宝に指定された。近くには樹齢1000年、樹の周囲10mの巨杉“爺杉”がある。

●移動所要時間
・随神門から 徒歩15分
・山頂から 徒歩約30~40分

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【国宝羽黒山五重塔 杮葺き屋根改修工事のお知らせ】
2023年(令和5年5月上旬頃)~2025年(令和7年)春にかけて、杮葺屋根の修繕工事が行われる予定のため、工事期間中は五重塔が幕に覆われます。
令和6年度工事日程:2024年5月13日(月)~9月30日(月)
※天候や残雪の状況によって工事日程がずれる可能性があります。

*羽黒町観光協会公式サイトにて工事の進捗状況を発信いただいております。
羽黒町観光協会-羽黒山五重塔改修工事の様子(2024年5月22日現在)
 
↓ 2023年7月の様子(工事イメージ)

 
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「山伏と歩く 生まれかわりの旅 出羽三山」
「出羽三山の山伏が語る!知られざる山伏の秘密」

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冬の季節に羽黒山への観光をご検討中のお客様へ
羽黒町観光協会-【必ずお読みください!】冬の羽黒山観光をお考えの方へ
 
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スポット情報

国宝羽黒山五重塔ライトアップ