羽黒山 五重塔 (国宝) (はぐろさん ごじゅうのとう)

羽黒山参道、“一の坂”上り口の杉並木の中にある。東北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられる。現在の塔は、約600年前に再建されたものといわれる。高さが29.0mの三間五層柿葺素木造で、昭和41年には国宝に指定された。近くには樹齢1000年、樹の周囲10mの巨杉“爺杉”がある。

●移動所要時間
  ・随神門から 徒歩10分
  ・山頂から  徒歩約30~40分

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