多層民家「旧遠藤家住宅」

(たそうみんか きゅうえんどうけじゅうたく)
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区切り
田麦俣集落は、庄内と内陸を結ぶ六十里街道の要所であり、湯殿山信仰が盛んになるにつれて、宿場的性格を帯びてきました。このような環境の中に、この地方独特の建築様式を誇る茅葺屋根の民家がたくさん建てられるようになりました。「旧遠藤家住宅」は、かつて田麦俣集落に数多く見られた兜造り多層民家の代表的なものです。屋根の妻側から見た姿が、武者のかぶった兜の姿に似ていることから呼ばれている、「兜造り」の屋根が美しい建物であり、昭和49年4月山形県有形文化財に指定されました。

※致道博物館でも、移築された多層民家(旧渋谷家住宅)が見学できます。

項目 内容
所在地: 鶴岡市田麦俣字七ツ滝139
電話: 0235-54-6103(民宿かやぶき屋)
交通: 山形自動車道月山ICより車で40分
庄内あさひICより車で20分
JR鶴岡駅より田麦俣行きバス1時間、田麦俣下車徒歩3分
駐車場: 10台
時間: 午前9時~午後5時
休み: 毎週月曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
料金: ◆高校生以上 300円[250円] 小中学生 200円[100円] ※[ ]は20名以上の団体料金
関連ページ: 旧渋谷家住宅(致道博物館)
周辺施設: 七ツ滝
 
多層民家の写真

  
最終更新日 2017年 3月 9日