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庄内藩校 致道館

(しょうないはんこうちどうかん)
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区切り

庄内藩の士風の刷新と、優れた人材の育成を目的に、文化2年(1805)酒井家九代目藩主・忠徳公が創設した藩校です。徂徠学を教学とし、自主性を重んじた教育方針で、各自の天性に応じ長所を伸ばすことに主眼がおかれ、質実剛健な教育文化の風土を育む土壌となりました。現在は、表御門、聖廟、講堂、御入間などが残っており、国指定史跡として一般に公開され、たくさんの人が訪れています。この藩校建築は、現存するものとしては東北地方唯一のもので、歴史的、文化的にも価値が高いものとして知られています。

観光データ
項目 内容
所在地 鶴岡市馬場町11-45
電話 0235-23-4672
交通 鶴岡駅から湯野浜温泉方面バス10分。
市役所前下車徒歩1分
駐車場 有り
時間 午前9時〜午後4時30分
休み 月曜日、12/29〜1/3
料金 無料
関連ページ 庄内藩校致道館「沈潜の風」聖廟舊趾碑
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表御門の写真
 
講堂、東構内の写真
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※30名以上の団体でお越しの場合は事前に電話にて連絡をお願いします。
 
最終更新日 2007年 9月 18日