タキタロウ館 たきたろうかん

朝日連峰・以東岳の麓、神秘の湖・大鳥池には、幻の巨大魚タキタロウが棲むと伝えられている。
「タキタロウ館」は山々に囲まれた、渓流のせせらぎが聞こえてくる場所にあります。伝説の巨大魚「タキタロウ」を紹介する資料展示や朝日連峰の登山情報も掲示しています。

※今年度は令和2年5月12日にオープンしました。

●開館期間 5月初旬~11月中旬
●施設概要 食堂、喫茶、釣り堀
 自分で釣った魚を焼いて食べるのは野趣満点。イワナの塩焼きは絶品です。
 渓流をBGMにして飲む「コーヒー」と大鳥のお母さんたちが作った
「とちあられ」はおいしさ抜群!
 春、秋には地元で採れた「山菜」や「なめこ・まいたけ」等きのこ類を販売しております。
(発送もできます。)【要予約】
※団体でご利用の場合は、電話でのご予約をお願いいたします。

■伝説の巨大魚「タキタロウ」とは?
大鳥池に多数棲息することが知られているこの怪魚は体長7尺から1丈の大きさ。口は三つ口で兎に似ていて、下あごの先が長く伸びて上あごの先にくい込んでいるなど様々な伝説がありますが、学問的には既知の魚ではない別種の魚類とされています。

■タキタロウ館限定『イワナ甘辛あげ』販売中!
タキタロウまつりで限定販売していた、大好評の「イワナ甘辛あげ」。
ぜひまた食べたい!の声にお答えして予約販売を行っております。ぜひご賞味ください。
 ★ 1パック2匹入りで600円(税込み)
 ★ 注文は3日前までご予約ください。
 

スポット情報

タキタロウ館