羽黒・芸術の森 今井アートギャラリー (いまいしげざぶろうびじゅつしゅうぞうかん)

霊峰月山の麓に広がる美しい田園に建つ「羽黒・芸術の森 今井アートギャラリー」は江戸中期の土蔵造りの静かな美術館です。前身である「今井繁三郎美術収蔵館」は洋画家今井繁三郎(1910~2002)の絵画の常設展示を目的として開館いたしました。

「芸術、絵画は次の世代のためにある」「子どもや若い世代に共有される空間をつくる」という想いを引継ぎ、今井の作品の常設はもちろんのこと、1階は多様な芸術活動の発信、敷地内の旧アトリエは「工房いずみの」として想像と交流を、今井が植え育てた木々からなる「羽黒の小さな森」では自然に触れて遊ぶ体験を。羽黒・芸術の森は敷地内全てを庄内地域の「芸術文化」を生み、育て、次世代に受け継ぐ場と位置付けて広く活動しています。

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