鶴岡市は「ユネスコ食文化創造都市」に認定された都市です。
ただ食べておいしいだけではなく、その裏側を知り、体験を通して鶴岡の食文化を知ってもらいたいという願いから「鶴岡ふうど(食×風土)ガイド」が平成26年誕生しました。人と生産現場をつなぐ役割として有償ガイドとして活躍しています。養成講座を受け、試験に合格した市民の方が協議会から認定されています。
 
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≪ 鶴岡ふうどガイドによる「つるおか旬旅」 ≫
令和4年の10月の1ヶ月間は、鶴岡の「食」と「食文化」の魅力に触れる食のお祭り「つるおかふうどフェスタ」が開催されます。期間中には、鶴岡ふうどガイドによる「学ぶ」「食べる」「楽しむ」食文化が体験できる旅メニュー「つるおか旬旅」が企画されています。
ラインナップは下記リンク先よりご確認ください。
つるおか旬旅-庄交トラベル公式サイト

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≪ 鶴岡の食文化の特徴 ≫
山形県庄内地方にある鶴岡は、山から海までの地形を有し、古くから農林水産業が生活の基盤であったため、農家、林家、漁師は、自然の恵みで生計を立て、凶作や不漁は死活問題に、海や山での仕事は死と背中合わせでもあり、山や海に対する畏敬の念、あるいは畏怖の念が非常に強く、それは今日までの信仰や、行事、日常の食事に繋がっています。
鶴岡は日本の原風景そのものを感じる素敵な場所です。
 
鶴岡の食文化は、突如できたものではなく、長い歴史の中で先人たちが地域の暮らしを豊かにするために、知恵や技術で培ってきたものです。
四季を通して様々な食材が採れる「食材の宝庫」である鶴岡。
旨い!だけでは言い表されない、歴史や風土、更には人の思いなど、それぞれのストーリがあります。それは今を生きる私たちにも脈々と受け継がれています。
 

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