関川しな織センター せきかわしなおりせんたー

【関川しな織センターについて】
新潟と山形の県境、鶴岡市関川地区には、しなの木の皮の繊維を糸にして織る「しな織」の伝統が受け継がれています。
糸づくりから布になるまでは1年近くかかり、すべての工程が手作業で行われています。
その貴重な糸で織りあげた布は、落ち着きのある風合いと手触りで、長く使用するほどなじんでくるのが特徴です。
温海地域を代表する伝統工芸品です。(平成17年「羽越しな布」として国の伝統的工芸品に指定されています)

平成29年8月にリニューアルされた「関川しな織センター」にどうぞお越しください!

◎コースター作り(要予約)
・料金/1枚 1,100円(材料費・指導料・郵送料・消費税込) ※20分前後かかります
・会場/関川しな織センター
・実施時間/9:00~16:00(通年、要予約)
※ 細かい作業ですのでメガネを御使用の方は御持参ください。

【令和元年10月26日(土曜)、27日(日曜) 関川しな織まつり 開催】
◎開催時間  26日(土曜)10:00~16:00
       27日(日曜)9:00~15:00
◎会場  関川しな織センター 周辺
◎内容  ・しな織製品の展示、販売
       ・「糸づくり」の実演
       ・しな織姫による織りの実演
       ・しな織コースター織り体験(有料)
       ・地元特産品、山の幸秋の味覚の販売
       ・ステージ発表 など
 

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