国指定重要無形民俗文化財黒川能 野外能楽 「水焔の能」 (くにしていじゅうようむけいみんぞくぶんかざいくろかわのう やがいのうがく すいえんののう)

【7月最終土曜日(令和元年度は7月27日)】
500年以上にわたり、農民の手で受け継がれてきた国指定重要無形民俗文化財「黒川能」を櫛引総合運動公園内の特設水上野外ステージで、かがり火の中、幻想的に上演いたします。

「水焔の能」は故郷の豊かな稔りと人々の招福息災を祈るものです。「水面に映し出される能楽」と「かがり火のゆらめき」が能役者の洗練された能舞と融合し、見る者を幻想的な世界に誘います。
番組は能と狂言の構成で、黒川能上座、下座が1年ごとに交互に出演します。
黒川能の多くが神への奉仕と奉納という形で社殿等で演じられている中、長年に渡り定期的に開催されている野外演能は「水焔の能」だけです。

第36回「水焔の能」

黒川能上座 演目紹介
狂言 蟹山伏(かにやまぶし)

能  道成寺(どうじょうじ)

スポット情報