長沼温泉 ぽっぽの湯  (ながぬまおんせん ぽっぽのゆ)

開湯50年を誇る県内屈指の泉質。名湯・長沼温泉とほぼ同じ泉質の伝統のお湯に引き続き入浴することができます。
泉質はナトリウム塩化物強塩温泉で、源泉の塩分は通常の10倍もあり、単純温泉と併用して使用しております。
皮膚病によく効くといわれており、切り傷にも効果的です。

50年もの長い間、地域住民に親しまれてきた長沼温泉が平成12年に『ぽっぽの湯』として生まれ変わりました。この愛称は、長沼のシンボル白鳩をイメージしたものです。

施設はヘルシーハウス、コミュニティハウス、グリーンハウスの三つから構成されています。ヘルシーハウスは、浴場を主体とした中核施設で、浴槽は男女それぞれに大浴場、小浴場、水風呂ぶろ、露天ぶろを備えています。

コミュニテイハウスは、ヘルシーハウスと接続されており、大広間、個室、洋間の休憩スペースや体験教室などが整備され、休憩だけでなく宴会や様々な催しなどに利用されます。
またグリーンハウスは、農産物や特産物の直売所で、「市場のある温泉」です。高齢者や障害者の方も利用しやすいように、段差を少なくするなど、細かい配慮が行き届いた空間になっています。

リニューアルした「ぽっぽの湯」は、高齢者や障害者の方にも配慮したやさしい空間。

浴場はもちろん農産物の特売所やさまざまなスペースを設け、新しい市民の憩いの場であり、交流空間でもあります。

【効能】
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児、童慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
 

スポット情報

長沼温泉外観

ぽっぽの湯北露天