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🌸つるおか春のお泊りプラン🌸【2020年5月30日まで】

~たまには外のお泊りでリフレッシュ!~ つるおか春の宿泊プラン
湯野浜温泉、あつみ温泉、湯田川温泉、由良温泉の参加宿泊施設と
東京第一ホテル鶴岡が、今1番おススメしたい宿泊プランをご紹介♪
たまには外のお泊りでのんびり、ゆったり、リフレッッシュしてみませんか?

詳細はこちらで ➡ つるおか春の宿泊プラン

[期 間]
2020年5月30日のお泊りまで(*湯田川温泉は期間が異なります)

 ※プラン内容の詳細につきましては各旅館へ直接お問い合わせ下さい。
 ※期間中でもプランの設定がない日があります。
 ※ご利用日、ご利用人数により料金が異なる場合があります。

鶴岡雛物語 【2020年3月1日~4月5日】

城下町鶴岡で江戸時代より代々受け継がれた雛人形や雛道具を、展示・公開します。雛菓子づくりや各種体験イベントも開催されます。また今年から、令和4年に迎える酒井家入部400年のプロローグとして、鶴岡姫様プロジェクトを開催いたします。致道博物館、龍の湯、丙申堂、旧白幡邸または庄名神社宝物殿へ入場後、その場で「お姫様になりたいです」とお伝え頂ければ、鶴岡雛物語関連施設で「お姫様」と呼んでもらえる姫様缶バッチを先着でプレゼントいたします。一生の思い出に鶴岡でお姫様気分をお楽しみください。詳細は鶴岡市ホームページ

第9回あつみ温泉摩耶山新酒まつり【開催中止】

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、令和2年4月11日に延期して開催予定だった「第9回あつみ温泉摩耶山新酒まつり」は、未だ感染の終息が見通せない中で、ご来場の皆様の健康面・安全面を考慮した結果、誠に残念ではありますが、中止することに決定いたしました。
 ご来場を楽しみにされておりました皆様には、度重なる変更によりご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 併せまして、4月12日の「越沢そば打ち体験&酒蔵見学ツアー」も中止させていただきます。
 なお、前売券の払い戻しにつきましては、お手数をおかけいたしますが、期間内〈令和2年3月19日(木)~4月30日(木)〉に、ご購入いただきました各実行委員、各店舗またはあつみ観光協会にて対応いたします。(現金での返金、または新酒摩耶山との交換も可能です)

【チケットの払い戻しに関するお問い合わせ】
 あつみ観光協会
 電話 0235-43-3547
 http://www.atsumi-spa.or.jp/
(営業時間8:30~17:00、木曜・日曜・祝日休館)

主催者:摩耶山新酒まつり実行委員会

あつみ観光協会

だだちゃ豆

暑い夏は、やっぱりキンキンに冷えた生ビールに枝豆。
某ビールメーカーのCMにも取り上げられ、極上の枝豆として、
全国的に有名になった鶴岡特産の枝豆「だだちゃ豆」
独特の香りと、噛めば噛むほど味わいの増す深みのある甘さをもつ、まさに枝豆の王様。
幅広い系統の品種があり7月の中旬頃から早生品種が出回り、
旧盆を過ぎた頃からが一番の旬を迎え、9月中旬頃まで楽しめます。

だだちゃ豆は、鶴岡の土地条件にマッチしており、同じ種子を他の地域で生産しても、
その品種特性が消えてしまうという「わがまま」な枝豆です。

▼朝採りの新鮮な本場の「だだちゃ豆」を求めて、大勢の方が訪れます▼
JA鶴岡ファーマーズマーケットもんとあ〜る
百万石の里「しゃきっと」(鶴岡産直組合)
庄内観光物産館「ふるさと本舗」

【だだちゃ豆の名前の由来】
「だだちゃ」とは、山形県庄内地方の方言で「親父」とか「お父さん」という意味。その昔、枝豆好きなお殿様は、城下から毎日のように枝豆を持ち寄らせ「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と聞いて食したことから、いつからか 「だだちゃ豆」と呼ばれるようになったと言われています。

【だだちゃ豆の特長】
さやにはえる茶色のうぶ毛と深いくびれ。茹でると、とうもろこしのような独特の香りが広がり、噛めば噛むほど旨味が増してゆく味わい深い甘味のある枝豆で、同じ種子を他地域で栽培しても、だだちゃ豆特有の旨味が消えてしまうと言われています。まさに鶴岡の風土と生産者の努力が作り上げた枝豆の最高傑作、それが「だだちゃ豆」です。
>> JA鶴岡 だだちゃパラダイス「だだちゃ豆データブック」

「白山だだちゃ」発祥地・鶴岡市白山の白山公民館には、白山だだちゃの原型と言われる「籐十郎だだちゃ」を創選した主婦、森屋初(1869-1931)の功績を顕彰し、「白山だだちゃ豆記念碑」が建立されています。

※平成30年12月19日にフジテレビほんまでっか!?TVでご紹介頂きました『殿様のだだちゃ豆フリーズドライ』につきましては、
JA鶴岡ファーマーズマーケットもんとあ〜るの他、庄内観光物産館や各インターネットショップでお買い求め頂けます。

羽黒山

●出羽三山
出羽三山は、月山、羽黒山、湯殿山の総称で、古くから山岳修験の山として知られています。開山は約1,400年前、第32代崇峻天皇の皇子である蜂子皇子が三本足の霊烏に導かれ、羽黒山に登拝し、羽黒権現を獲得、山頂に祠を創建したのが始まりとされています。皇子はさらに月山権現と湯殿山権現を感得し、三山の開祖となりました。以後、羽黒派古修験道として全国に広がりました。

●山内石碑
羽黒山に来山した文人墨客を記念して、山内の随所に、高浜虚子の句碑、野口雨情の詩碑等、多くの石碑が建立されています。

●出羽三山の年中行事
月日/行事
1月1日 歳旦祭
5月8日 祈年祭(御田植祭り)
6月1日 湯殿山神社本宮開山祭
7月1日 月山神社本宮開山祭
7月15日 例大祭(花祭り)
8月13日 月山神社本宮柴燈祭
8月14日 月山神社本宮祭
8月15日 湯殿山神社本宮祭
8月26日~9月1日 秋の峰入修行
8月31日 蜂子神社祭(八朔祭)
9月1日 田面祭
9月6日~10日 神子修行
10月15日 三山神社崇敬講社祭
10月24日 天宥社祭
11月23日 新嘗祭
12月31日 松例祭

■花祭り(7月15日)
花祭りの写真 五穀豊穣、家内安全を祈願する祭り。稲の花をかたどった造花の梵天には大きな霊験あるといわれ、御輿とともに鏡池を一周した後に梵天を参拝客が奪い合う様子は圧巻。
 
■八朔祭(8月31日)
八朔祭の写真 秋の峰入修行の中で行われる。8月31日夜から始まり、山伏たちが護摩壇に火を放ち、夜空を焦がす勇壮な炎の祭り。多くの山伏の方々を見たい方にはオススメです!
 
■松例祭(12月31日)
松例祭の写真 大晦日から元旦にかけて行われる羽黒山の代表的な祭り。100日間参籠し、精進潔斎した2人の山伏がどちらが神意にかなったかを競い合う験競べが祭りの中心。大晦日昼頃から元旦未明にかけて合祭殿内や鏡池前広場、補屋などで、烏跳び、国分神事など、様々の神事が行われます。

※羽黒山山頂の天気や駐車場の混雑状況はこちらから
羽黒山山頂駐車場ライブカメラはこちら

羽黒山 五重塔 (国宝)

羽黒山参道、“一の坂”上り口の杉並木の中にある。東北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられる。現在の塔は、約600年前に再建されたものといわれる。高さが29.0mの三間五層柿葺素木造で、昭和41年には国宝に指定された。近くには樹齢1000年、樹の周囲10mの巨杉“爺杉”がある。

●移動所要時間
  ・随神門から 徒歩10分
  ・山頂から  徒歩約30~40分

【手ぬぐいスタンプ帳】をお供に庄内を巡ろう

【手ぬぐいスタンプ帳】

★オリジナルのお土産づくり★
~手ぬぐいスタンプ帳の楽しみ方~

【その壱】
まずは観光を始める前に、最寄りの
販売箇所で手ぬぐいスタンプ帳をゲット

【その弐】
手ぬぐいスタンプ帳を持っていざ観光へ!
鶴岡・酒田を旅しながら、オリジナルスタンプ設置場所に立ち寄りましょう♪
もちろん巡る順番は自由♪ スタンプは全部で12種類

【その参】
スタンプは、手ぬぐいのお好きなようにところにポン!
スタンプの数だけ想い出を持ち帰られる
周遊記念のオリジナル手ぬぐいスタンプ帳が完成

◎お土産にしても良し◎ ◎温泉手ぬぐいにしても良し◎ 
スタンプ設置個所・手ぬぐい帳販売箇所の詳細はこちら ⇒ 手ぬぐいスタンプ

三神合祭殿

月山・羽黒山・湯殿山の三神を合祭した日本随一の大社殿。厚さ2.1mの萱葺の屋根、総漆塗の内部など、その全てに迫力があって見ごたえ十分。本殿は度重なる火災にあったが、現在の社殿は文政元年(1818)に再建したもの。前方の鏡池は、神秘の御池として古来より多くの信仰を集め、羽黒信仰の中心でもあった。

●羽黒山頂の見学所要時間
約30分~

周遊記念「手ぬぐいスタンプ帖」で思い出を刻もう! (やまがた庄内観光サイトへのリンク)

【日本海美食旅】新潟県・庄内エリアプレデスティネーションキャンペーン (「新潟県・庄内エリアDC」推進協議会HPへのリンク)

庄内観光物産館 ふるさと本舗

国道7号バイパス沿い、山形道鶴岡IC付近という絶好の場所にあり、鼠小僧が上り下りする「火の見櫓」が目をひきます。館内は、新鮮な海の幸を販売するさかな市場や、山の幸・里の幸、県内の名産品を集めた銘品館、食堂や軽食コーナー、観光案内コーナーなど充実。駐車場もゆったりスペースで、安心してお立ち寄りでき、観光客や家族連れで賑わっています。

周遊記念「手ぬぐいスタンプ帖」で思い出を刻もう! (やまがた庄内観光サイトへのリンク)

【日本海美食旅】新潟県・庄内エリアプレデスティネーションキャンペーン (「新潟県・庄内エリアDC」推進協議会HPへのリンク)