HOME > ジャンル別案内 > 歴史に触れる > 歴史的建造物・史跡等 > 旧風間家住宅 「丙申堂」

旧風間家住宅 「丙申堂」

(きゅうかざまけじゅうたく へいしんどう)
もっと詳しく 地図を表示 
区切り

風間家は、鶴岡城下で庄内藩の御用商人として発展し、後に鶴岡一の豪商となり産業の振興に力を注ぎました。明治29年丙申の年、武家屋敷跡に風間家七代当主・幸右衛門によって住居と営業の拠点として建てられた丙申堂は、薬医門(約200年前の武家門)のある商家として当時の繁栄ぶりをよく残しています。約4万個の石が置かれた石置屋根が特徴で主屋を中心に4つの蔵や広大な板の間と大黒柱など、豪商の往時の面影を今に伝える貴重な歴史遺産として国指定重要文化財にも指定され、注目を集めています。

観光データ
項目 内容
所在地 鶴岡市馬場町1-17
問い合わせ 風間史料会
電話 0235-22-0015
交通 鶴岡駅から湯野浜温泉方面バス5分。
銀座通り下車徒歩3分
駐車場 有り
時間 午前9時30分〜午後4時
休み 月曜日(祝祭日の場合は翌日)、12月1日〜4月9日
※「鶴岡雛物語」開催中(3月)は特別部分開館
料金 大人300円、小中学生150円
(無量光苑 釈迦堂にも入館できる共通券有り。高校生以上400円、小中学生200円)
公式サイト http://homepage2.nifty.com/kazama/
関連ページ 映画「蝉しぐれ」公式サイト鶴岡雛物語
周辺施設 鶴岡公園鶴岡カトリック教会天主堂菅家庭園無量光苑釈迦堂御殿まり製作体験
玄関から庭先を眺める写真
 
蝉しぐれのロケが行われた座敷の写真
区切り
05年10月に全国公開された藤沢周平原作の映画「蝉しぐれ」では、文四郎とおふくの再会シーンが小座敷で撮影され、映画のロケ地として、蝉しぐれ資料館などと共に大勢の方が訪れています。
 
最終更新日 2007年 10月 24日