民工芸品

城下町ならではの伝統や風習が生んだ様々な特産品。繊細で奥ゆかしく、愛らしい民芸品をはじめ、匠の技が息づく工芸品まで、素朴にして秀逸。手をかけ、時間をかけた逸品揃い。

御殿まりの写真

[御殿まり]

江戸時代に庄内藩の奥方、奥女中たちが手慰みに作ったのがはじまりと伝えられる代表的郷土玩具
 
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絵ろうそくの写真

[絵ろうそく]

参勤交代の際に幕府への献上品として扱われた由緒ある品で、手描きの繊細で華やかな色彩模様が人気
 
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いづめこ人形の写真

[いづめこ人形]

冬にご飯を保温するのに使う籠(いづめ)に、幼い子を入れて寒さから守った風習から生まれた民芸品
 
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庄内竿の写真

[庄内竿]

全国の太公望の垂涎の的といわれる庄内竿は、庄内地方特産の苦竹から選び抜かれたものを4~5年かけて手入れし作られる貴重な釣竿
絹織物の写真

[絹織物]

享和年間に藩主が京都から技術者を招き伝授されたという鶴岡織物。その光沢を活かした製品が作られています
竹塗漆器の写真

[竹塗漆器]

漆塗装の巧みな技で竹模様を塗り出した伝統工芸品。すべて漆本堅地で35の工程を経て作られます
クリスタルガラスの写真

[クリスタルガラス]

きめ細かい輝きとしっとりした重厚感、透明感のある響きが特徴。食器やインテリア用品として人気