※曲名や順番は変更になる場合があります。
「鶴岡音楽祭」チケット取扱所
 
鶴岡市観光物産課(市役所5階) (0235-25-2111)
藤島庁舎産業建設課 (0235-64-5811)
羽黒庁舎産業建設課 (0235-62-2111)
櫛引庁舎産業建設課 (0235-57-2115)
朝日庁舎産業建設課 (0235-53-2111)
温海庁舎産業建設課 (0235-43-4617)
鶴岡市中央公民館 (0235-25-1050)
NHK文化センター庄内教室 (0235-25-8181)
八文字屋エビスヤ店 (0235-24-3022)
おんがくハウス (0235-23-0370)
名曲「雪の降る街を」発想の地・鶴岡

昭和27年は前年から大雪の年で、自作の学園歌発表のため夜遅く鶴岡駅に着いた作曲家・故 中田喜直氏(平成12年5月没)は、出迎えの地元音楽愛好家菅原喜兵衛氏の馬そりに乗り彼の家へと向かった。その夜は珍しく風もなく、雲の合い間で上弦の月が輝き、遠くは月山、近くは金峯・母狩の雪に包まれた山並みが見えた。雪の影があざやかな晩だった。月の光の中から舞い落ちてくる雪の花びらは温かい頬に触れては消えた…。

日本中の人々に愛唱されている名曲「雪の降る街を」は、鶴岡の雪景色や旅の思い出をメロディにしたものといわれています。鶴岡公園疎林広場には「雪の降る街を」のメロディーを奏でる記念のモニュメントが、また鶴岡駅ロータリーにも記念碑があります。