映画『おくりびと』【鶴岡編】

映画「おくりびと」について

鶴乃湯の写真
 
スタジオセディック
庄内オープンセット・鶴乃湯
 
大網の民家の写真
 
鶴岡市大網・民家

「おくりびと」は山形県庄内地方を舞台にした映画で、鶴岡市でもロケが行われました。第32回日本アカデミー賞では「最優秀作品賞」など10冠を達成し、さらには日本映画初となる第81回アカデミー賞「外国語映画賞」を受賞するなど、国内外から高い評価を受けています。

【あらすじ】

所属する楽団が解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は、その夢をあきらめ故郷の山形へと帰る。好条件の求人広告を見つけて向かった会社は「納棺(のうかん=遺体を棺に納める)」の仕事だった。妻の美香には冠婚葬祭関係の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き始めた大悟。仕事を通じ、主人公が成長していく姿を描いた感動の名作。

【スタッフ】

 監督 : 滝田 洋二郎 /  脚本 : 小山 薫堂
 

【キャスト】

 小林 大悟 … 本木 雅弘
 小林 美香 … 広末 涼子
 山下 ツヤ子 … 吉行 和子
 上村 百合子 … 余 貴美子
 平田 正吉 … 笹野 高史
 佐々木 生栄 … 山崎 努