麦きり

(むぎきり)
 
区切り

コシのある歯応えと素朴な風味が人気の麦きり。麦きりの名は小麦粉をこねてのばし包丁で切る、その作り方に由来します。夏だけでなく、1年を通して食べられています。

観光データ
項目 内容
問い合わせ: 鶴岡市観光物産課
電話: 0235-25-2111

 
 
区切り
◎絹入り麦切り
鶴岡は明治以来の絹織物のまち。絹の主成分は良質のたんぱく質です。鶴岡の絹から精製したプロテインを独自の技術で「食べられるシルク」に開発加工し、昔から親しまれている麦きりに練り込みました。絹のプロテインにはカラダに必要な各種アミノ酸が豊富で、優れた抗酸化作用も認められています。冷やしても温かくしても美味しい、さらに健康にも役立つ理想的な麺といえるでしょう。

麦きりは、材料が単純なだけに雑味のゆるされない麺ですが、絹を入れることで程良いコシが生まれ、ゆでのびしにくく、口あたりがなめらかになり、麦きりのうまさがさらに引き出されています。

※このほかにも、絹入りそうめん、ラーメンなども販売されています。
 
最終更新日 2006年 9月 11日