湯ノ沢岳

(ゆのさわだけ)
 
区切り

標高963m、金峯山、母狩岳と峰続きであり、日帰りコースに適し眺望絶佳。
【登山期間】5月中旬~10月下旬

項目 内容
問い合わせ: 鶴岡市朝日庁舎 産業建設課
電話: 0235-53-2111
FAX: 0235-53-2119
E-mail: norin-as@city.tsuruoka.lg.jp
交通: バス:JR鶴岡駅~湯ノ沢岳登山口バス停まで約35分(途中朝日庁舎前で乗り継ぎ有り)
   バス下車後登山口までは徒歩約30分
自動車:JR鶴岡駅~登山口まで約40分
駐車場: 10台
関連ページ: 湯ノ沢岳山開き登山道情報
 
登山口28
 
区切り
●登山期間:5月中旬~10月下旬
●所要時間
・バス:JR鶴岡駅~湯ノ沢岳登山口バス停まで約35分、バス下車後登山口までは徒歩30分
・車:JR鶴岡駅~登山口まで約30分
・登山口(120分→←90分)主尾根(20分→←15分)山頂

【湯ノ沢岳~1000mにも満たない山にも険しい横顔を見る~】(標高964m)

山麓の集落、朝日地域の下本郷から湯ノ沢岳の頂上までの道は、尾根づたいに続いて見える。それを登れば、道々に振り返るといつも里山が見えるということでもあるが、かと言って低い山という訳でもない。
伝説では、弘法大師が湯殿山を開く前にまずここを開いて修行したという。山中に残る遺跡も今は影を潜めているが、往時には湯ノ沢岳の拝所が御宝前まで十数ヶ所続き、山道に入れば、次々と神仏が祀られている。さらに山頂から300m下のブナ平直下に御宝前が設けられ、湯ノ沢権現を中心に八大剛童子などがとり囲み、いわばこの世ながらの曼荼羅を構成したという。
雑木林の中にはユキツバキが多く、エンレイソウやギンリョウソウを垣間見ることができる。
 
最終更新日 2017年 4月 1日