高寺八講

(たかでらはっこう)
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【5月4日】
高寺八講とは、雷電神社に伝わる一連の舞で、平安末期から鎌倉末期にかけての寺院芸能の1つです。

   
開催地: 雷電神社(鶴岡市羽黒町高寺)
問い合わせ: 羽黒町観光協会
電話: 0235-62-4727
FAX: 0235-62-4729
E-mail: kankoshoko@city.tsuruoka.yamagata.jp
交通: 山形自動車道庄内あさひIC、鶴岡西ICから車で約30分。
JR鶴岡駅からタクシーで約15分
駐車場: 有 20台
時間: 午後2時から
料金: 無料
周辺施設: 松ヶ岡開墾場
 
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延年の舞を今日に正しく伝えるもので、寺の法要のあとなどに、一山衆(大衆)・稚児・遊僧たちによって舞われました。もともと役者(舞い手)の組が8組できていたことから八講といいましたが、現存では例祭そのものを称しています。8番あった舞も今では4番組になりましたが、貴重な舞が受け継がれている珍しい例といわれています。

平成27年から開催日程が変わりました。
 
最終更新日 2015年 3月 4日