古代鼠ヶ関址

(こだいねずがせきあと)
 
区切り

古代の関所は、新潟県との県境付近にあり、「白河の関」「勿来の関」と並んで奥羽三大古関として知られています。
市指定史跡(昭和47年)

 

項目 内容
所在地: 鶴岡市鼠ヶ関
問い合わせ: 鶴岡市温海庁舎 産業建設課
電話: 0235-43-4617
FAX: 0235-43-4633
交通: JR鼠ヶ関駅下車徒歩約3分
【山形・仙台方面から】日本海東北自動車道「あつみ温泉IC」から車で約15分
【新潟方面から】日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約50分
関連ページ: 鼠ヶ関地域協議会「蓬莱塾」(旬鮮 ねずがせき)あつみ観光協会
周辺施設: 近世念珠関址村上屋の念珠の松(念珠の松庭園)弁天島マリンパークねずがせき◎温海エリアの観光案内
 
古代鼠ヶ関址および同関戸集落遺跡説明板     古代鼠ヶ関址碑
 
区切り
その昔、源義経が兄の頼朝の追討をのがれこの関所を通り、関所の役人に宿まで世話をしてもらい旅の疲れをいやしたことと伝われていますが定かではありません。歴史上のほぼ確かな鼠ヶ関の存在は、平安中期から末期、もしくは鎌倉初期までの10世紀から12世紀までということになっています。
庄内に酒井氏が入部された元和8年(1622)以後に現在の近世念珠関址の地へ移されました。
 
最終更新日 2012年 5月 24日