あつみ温泉朝市

(あつみおんせんあさいち)
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商うものは、特産の赤かぶなどの農産品から水産加工品そして日用品など様々です。下駄に浴衣姿でのんびりと。「あば」と呼ばれる売り子の女性とのかけあいが楽しく、魅力のひとつにもなっています。
○開催期間/4月1日~11月30日

項目 内容
所在地: 鶴岡市湯温海 朝市広場
問い合わせ: あつみ観光協会
電話: 0235-43-3547
FAX: 0235-43-3417
E-mail: info@atsumi-spa.or.jp
交通: 【山形・仙台方面から】山形自動車道「鶴岡IC」→国道7号→日本海東北自動車道「鶴岡西IC」~「あつみ温泉IC」→県道直進車で約5分
【新潟方面から】日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車で約60分
JRあつみ温泉駅からバスで約7分
JRあつみ温泉駅から徒歩約30分
駐車場: あつみ温泉駐車場2階(10台)または温海温泉林業センター駐車場をご利用ください(いずれも無料)
時間: 午前5時30分~8時30分
関連ページ: あつみ観光協会
周辺施設: あつみ温泉ばら園温海川河畔の桜共同浴場飲泉所足湯「あんべ湯」与謝野晶子歌碑足湯カフェ「チットモッシェ」◎温海エリアの観光案内

 
 
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【歴史】
 朝市の起源は定かではありませんが、260年以上の歴史があるとも言われています。天保9年(1838年)酒井公御入浴のおり「毎朝市立候儀常々の通り相心得候」ともあり、湯治宿の発達とともに相当以前より存在していたものと思われます。  
 以前は熊野神社下の桜並木の下で20年にわたり朝市を開いていましたが、平成元年に、温泉街の中央のふれあい広場に移転し開催。平成11年に大規模なリニューアルが行われ現在に至っています。 
 歌人与謝野晶子は昭和10年6月末から7月にかけてあつみ温泉を訪れ歌を残しています。その中の一首「さみだれの出羽の谷間の朝市に傘して売るはおほむね女」が朝市広場入口付近の歌碑に刻まれています。
 
最終更新日 2017年 4月 1日