七ツ滝(ななつだき)

 
区切り

日本の滝百選として選ばれた滝。高さは90メートルで、幾本もの流れの筋が岸壁の途中で一つにまとまって落ちる。落差は上方50メートル、下方40メートル。旧国道の曲がりくねった登り坂を行くと、「磐梯朝日国立公園」の石碑があり、近くの七ツ滝公園からは滝の全景が見通せる。新緑と紅葉の名所。

江戸時代、湯殿山への参詣道として栄えた「六十里越街道」沿いにある滝で、七ツ滝下流500メートルのところにある多層民家の里・田麦俣集落は「六十里越街道」の重要な中継地として多くの旅人を泊めた宿場の村として栄えた。

   
所在地: 鶴岡市田麦俣(詳しい位置はこちら(あさひむら観光協会HP)をご覧ください。)
問い合わせ: 鶴岡市朝日庁舎産業課
電話: 0235-53-2111
交通: (バス)鶴岡駅より田麦俣行バス約1時間田麦俣下車徒歩30分
(車)湯殿山ICより約10分、月山ICより約40分
駐車場: 有り(10台)
休み: 冬期間(11月下旬~5月中旬)通行不能
周辺施設: 多層民家「旧遠藤家住宅」出羽の古道 六十里越街道
紅葉の七ツ滝  夏の七ツ滝
最終更新日 2014年 8月 4日