横綱柏戸記念館

(よこづなかしわどきねんかん)
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区切り

角界に柏鵬時代を築いた鶴岡市名誉市民・大相撲第47代横綱柏戸の偉業を顕彰し、後世に伝えるために建設された施設。

お願い
通常時、正面玄関を施錠しておりますので、隣接する櫛引スポーツセンターから入館してください。
車イス利用者等で迂回が困難な方がご利用される際には正面玄関を開放いたしますので、下記問い合わせ先に事前にご連絡ください。

 

項目 内容
所在地: 〒997-0342 鶴岡市三千刈字清和158-1
櫛引スポーツセンター隣
問い合わせ: 鶴岡市櫛引庁舎 産業課
電話: 0235-57-2115
FAX: 0235-57-2117
E-mail: ku-sangyo@city.tsuruoka.yamagata.jp
交通: 鶴岡駅からバスで30分
(松根・朝日役場行 くしびき温泉ゆ~Town下車)
JR鶴岡駅より車で約20分
日本海東北自動車道 鶴岡西ICから車で山形市方面に約25分
山形自動車道 鶴岡ICから車で山形市方面に約20分
山形自動車道 庄内あさひICから車で鶴岡方面に約20分
駐車場: 有り
時間: 午前9時~午後5時

 
休み: 12月29日~1月3日
料金: 無料
周辺施設: ゆ~Town櫛引総合運動公園

 
館内図
 
区切り
大相撲第47代横綱柏戸・鏡山親方(本名:富樫剛)は、昭和30年代から40年代半ばにかけ、角界に柏鵬時代を築き、全国の大相撲ファンに夢と感動を与えつづけ、鶴岡市名誉市民、山形県県民栄誉賞等数々の賞を受賞しました。
横綱柏戸記念館はこうした柏戸・鏡山親方の偉業を顕彰し、再び当時の感動を多くの人々と共有し後世に伝えるために建設された施設です。

施設の特長は、東京江戸川区にあった旧鏡山部屋の稽古土俵と上り座敷をそのまま移築し、現在ではビル化ですっかり姿を消した伝統様式の相撲部屋を復元するもので、大相撲文化史からも貴重な施設になるものと期待されています。施設内には、柏戸の栄光の証や秘蔵資料を展示し、日本相撲協会提供による迫力ある取組み映像の放映も行ないます。
横綱柏戸記念館は、柏戸の偉業を伝え、併せて柏戸を育んだふるさと櫛引の自然や文化を再認識する場ともなります。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

【館内の案内】
●第1展示室
 横綱柏戸栄光の縁と証しを展示

●第2展示室
 横綱柏戸略歴などを展示

●第3展示室
 映像資料の上映と鏡山部屋の歴史などを展示

●上がり座敷、稽古土俵
 伝統様式の相撲部屋を復元しました

●櫛引コーナー
 櫛引地域出身の彫刻家富樫実氏作品紹介などを展示
 
 
最終更新日 2013年 6月 7日