庄内藩校致道館「沈潜の風」

致道館表御門の写真

庄内藩校致道館は、文化2年(1805)、庄内藩主酒井家の第九代忠徳(ただあり)によって設立され、明治6年に閉校となるまでの間、地域の人材の育成に貢献してきました。この間に致道館によって培われた教育の伝統は、人づくりの環境、教育を重んずる風土となって明治以後も鶴岡に受け継がれ、多くの人材を生み出してきています。また、その教育理念は、今日における教育の指針にもなりうるものとして、多くの有識者から高い評価を得ています。

 

1.庄内藩校致道館の教育

元鶴岡市文化財保護指導員 佐々木茂吉 氏

2. 致道館に対する最近の評価

前東北芸術工科大学学長  久保正彰 氏 (平成8年12月15日講演より)

国際日本文化研究センター所長 河合隼雄 氏 (平成9年9月10日新聞記事より)