大宝館

大宝館の写真

偉業

水面にゆれる白亜の殿堂。
市民に親しまれた大正建築の傑作で先人の偉業をたたえる


(鶴岡市指定有形文化財)
◆開館時間 午前9時〜午後4時30分
◆休館日 毎週月曜日、12月29日〜1月3日
◆入館料 無料
◆住所 山形県鶴岡市馬場町4-7
◆電話 0235-24-3266
 
大宝館の写真

大宝館は、大正天皇の即位を記念して建てられたもので、大正4年(1915年)10月に完成し、11月10日の天皇即位の日に開館しました。1階が物産陳列場や図書館で、2階は会議室と食堂になっていました。昭和26年(1951年)から60年(1985年)まで、市立図書館として地域の多くの人に親しまれてきた建物です。

現在は郷土人物資料展示施設として、明治の文豪・高山樗牛の生家の一部を移築復元した「高山樗牛生誕の間」をはじめとした関係資料、時代小説の第一人者・藤沢周平、「文学の神様」と称された横光利一など、明治から昭和にかけての時代に、各分野で活躍した鶴岡市出身者、または鶴岡の発展に深いかかわりのあった故人の資料を定期的に展示替えしながら、その業績を紹介しています。

>> 大宝館 第32期 展示人物のご紹介 (平成20年11月18日〜平成22年3月)

 
館内の写真   館内の写真   高山樗牛生誕の間