重要有形民俗文化財収蔵庫では、ばんどり、木製酒器、大宝寺焼、仕事着、くりもの、庄内浜および飛島の漁具、最上川水系の漁具、庄内の米作り用具の8種、5,350点の重要有形民俗文化財を保存し公開しています。
百数十年の風雪に耐えた古い土蔵をそのまま展示室にした民具の蔵では、瓦人形や竹塗漆器などの伝統工芸品や商業看板、城下の職人用具などを展示しており、地域の生活文化を知る上で貴重な資料となっています。
庄内の歴史を伝える致道博物館ならではの特別企画展を年間を通じて開催しています。
※詳細は、致道博物館公式サイトをご覧ください。