鶴岡天神祭(化けものまつり)

鶴岡天神祭の写真
お祭りマップ
 
化けものになろう
 
審査結果とフォトアルバム
 
 天神祭ポスター
鶴岡の天神祭は、老若男女の別なく、派手な花模様の長襦袢に角帯を締め、尻をからげ、手ぬぐいと編み笠で顔を隠し、手に徳利と杯を持ち、無言で酒を振る舞う習わしで、通称「化けものまつり」として広く知られています。
この祭りは、学問の神様といわれる菅原道真公(845~903年)を祀る鶴岡天満宮のお祭りで、その昔、道真公が九州太宰府に配流された時、公を慕う人々が時の権力をはばかり、姿を変え顔を隠して密かに酒を酌み交わし、別れを惜しんだという言い伝えによるものです。
化けもの姿で、3年間誰にも知られずお参りができると、念願がかなうと言われており、往時には、会社や個人の家々に、化けものが上がり込み、酒などをふるまう姿が町のあちこちで見受けられました。今年もまた、5月25日には、城下町のあちこちに化けものが出現します。
鶴岡天満宮では天狗舞が奉納され、道真公や手踊りのパレードが市内を練り歩き、お祭り広場では様々な催しが繰り広げられ街中が祭り一色に賑わいます。
【交通のご案内】
バス:JR鶴岡駅から湯野浜温泉方面行き10分。市役所前下車。
車:鶴岡ICから10分 (鶴岡公園駐車場をご利用ください。[地図])
※鶴岡公園から鶴岡天満宮までは、徒歩 約10分。鶴岡公園周辺(終日)と市内目抜き通り(パレード開催にあわせて)が通行止めになります。
【お問い合わせ】 天神祭実行委員会(鶴岡市観光物産課内) 電話:0235-25-2111