旧風間家住宅「丙申堂」/丙申堂のひな祭り

丙申堂 雛写真

国指定重要文化財「丙申堂」は、庄内藩の御用商人で、幕末には鶴岡第一の豪商となった風間家の旧宅。毎年お雛さまの時期には、九代目(眞一)の姉が残した二代目永徳斎作のお雛さま、8代目夫人の誕生に際し台湾で買い求めた芥子雛、風間家分家の雛飾り、三姉妹の市松人形などを特別展示。さらに、お雛さま研究家、安部英子氏のコレクションなどを展覧し、大座敷いっぱいに雛段が飾られる。商家の座敷に座って、ゆっくりと眺める雛人形は、古来からのひなまつりの趣を感じさせ格別。

 
展示概要
項目 内容
[期間]  平成24年 3月1日(木) 〜 3月31日(土) ※期間中は無休
[時間]午前9時30分 〜 午後4時
[料金]大人400円 高校生300円 小中学生200円
[場所]山形県鶴岡市馬場町1-17 電話 0235-22-0015 (財団法人 克念社)
[交通]JR鶴岡駅より湯野浜温泉方面バス5分。銀座通り下車徒歩3分
山形道鶴岡ICより車15分 ※駐車場有り
[URL]http://homepage2.nifty.com/kazama/
 
鶴岡公園周辺の地図
旧風間家住宅「丙申堂」
つるおか映画ロケ地ガイド
丙申堂の小座敷写真
 
※約4万石の石を使用した杉皮葺石置屋根や板の間のトラス状の梁など建築物の意匠もみどころ。
※映画「蝉しぐれ」で、文四郎とおふくの再会シーンが撮影されたロケ地。