旧風間家住宅「丙申堂」/丙申堂のひな祭り

丙申堂 雛写真

国指定重要文化財「丙申堂」は、庄内藩の御用商人で、幕末には鶴岡第一の豪商となった風間家の旧宅。毎年お雛さまの時期には、現当主の姉が残した雛飾り、8代目夫人(現当主の母)の誕生に際し台湾で買い求めた芥子雛、風間家分家の雛飾り、三姉妹の市松人形などを特別展示。さらに、地元旧家の家々に伝わる貴重なお雛さまなどをお招きし、大座敷いっぱいに雛段が飾られる。商家の座敷に座って、ゆっくりと眺める雛人形は、古来からのひなまつりの趣を感じさせ格別。

 
展示概要
項目 内容
[期間] 08年 3月1日(土) 〜 4月3日(木) ※期間中は無休
[時間]午前9時30分 〜 午後4時30分
[料金]大人400円 高校生300円 小中学生200円
[場所]山形県鶴岡市馬場町1-17 電話 0235-22-0015 (風間史料会)
[交通]JR鶴岡駅より湯野浜温泉方面バス5分。銀座通り下車徒歩3分
山形道鶴岡ICより車15分 ※駐車場有り
[URL]http://homepage2.nifty.com/kazama/
 
鶴岡公園周辺の地図
旧風間家住宅「丙申堂」
つるおか映画ロケ地ガイド
※映画「蝉しぐれ」で、文四郎とおふくの再会シーンが撮影されたロケ地。
丙申堂の小座敷写真