鶴岡音楽祭
※曲目は変更の場合があります。
鶴岡音楽祭

「鶴岡音楽祭」チケット取扱所

※12月26日より前売り券販売開始
  • 鶴岡市役所観光物産課(市役所5階) (0235-25-2111)
  • 藤島庁舎産業課 (0235-64-5804)
  • 羽黒庁舎産業課観光商工室 (0235-62-2111)
  • 櫛引庁舎産業課 (0235-57-2115)
  • 朝日庁舎産業課 (0235-53-2111)
  • 温海庁舎産業課 (0235-43-4617)
  • 旧鶴岡市内のコミュニティセンター
  • 青年センター (0235-22-3103)
  • 中央公民館 (0235-25-1050)
  • 鶴岡市立図書館 (0235-25-2525)
  • 鶴岡商工会議所 (0235-24-7711)
  • 物産大店でがんす (0235-26-2030)
  • 出羽商工会大山支所 (0235-33-2117)
  • 出羽庄内国際村 (0235-26-3600)
  • 鶴岡市観光案内所 (0235-25-7678)
  • 荘内神社 (0235-22-8100))
  • コミュニティプラザセントル(鶴岡銀座) (0235-25-8833)
  • NHK文化センター (0235-25-8181)
  • 八文字屋エビスヤ店 (0235-24-3022)
  • 鶴岡楽器 (0235-22-1310)
  • イケハラ楽器 (0235-24-2500)
  • カワイ楽器 (0235-22-2339)
  • おんがくハウス (0235-23-0370)
  • 渡部由美子音楽教室 (0235-24-1598)
  • 銀座堂 (0235-24-2544)

名曲「雪の降る街を」発想の地・鶴岡

昭和27年は前年から大雪の年で、自作の学園歌発表のため夜遅く鶴岡駅に着いた作曲家・故 中田喜直氏(平成12年5月没)は、出迎えの地元音楽愛好家菅原喜兵衛氏の馬そりに乗り彼の家へと向かった。その夜は珍しく風もなく、雲の合い間で上弦の月が輝き、遠くは月山、近くは金峯・母狩の雪に包まれた山並みが見えた。雪の影があざやかな晩だった。月の光の中から舞い落ちてくる雪の花びらは温かい頬に触れては消えた…。

日本中の人々に愛唱されている名曲「雪の降る街を」は、鶴岡の雪景色や旅の思い出をメロディにしたものといわれています。鶴岡公園疎林広場には「雪の降る街を」のメロディーを奏でる記念のモニュメントが、また鶴岡駅ロータリーにも記念碑があります。