映画「蝉しぐれ」概要

父の亡骸を運ぶ文四郎 幼き日の文四郎とおふく 父・牧助左衛門を見送る文四郎と母・登世
 
◎原作 藤沢周平「蝉しぐれ」(文藝春秋刊)
◎監督・脚本 黒土三男
◎製作 電通/セディックインターナショナル/ケイセブン/ジェネオンエンタテインメント/東宝/テレビ朝日/朝日放送/メ〜テレ/朝日新聞社/東京都ASA連合会
◎配給 東宝株式会社
◎キャスト
牧文四郎  …  市川染五郎
おふく   … 木村佳乃
小和田逸平  … ふかわりょう
島崎与之助 … 今田耕司
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登 世    …  原田美枝子
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牧助左衛門   …  緒形拳
◎撮影期間 2003年秋〜2004年秋
(「蝉しぐれ」の主な情景は夏ですが、夏を際だたせるために四季折々の日本の原風景を織り交ぜて撮影しました。)
◎完成 2004年秋
◎撮影場所 山形県全域、鶴岡市、羽黒町、京都、新潟、等
(山形県には、「蝉しぐれ」の空気が色濃く漂っています。藤沢周平氏の生まれ故郷が鶴岡であり、海坂藩は庄内藩がモデルになっています。)
◎公開 2005年10月1日 全国東宝系ロードショー