
■漬物(つけもの)
夏暑く、冬は厳しい気候を持つくしびきの漬物は、古くから四季折々の旬の野菜を丹念に漬け込み越冬用の食料として生活に深く結びついてきた味です。櫛引農工連では、この豊かな大地の人々が作り上げた素材を活かし、自信ある製品をお届けしています。

庄内平野で穫れた胡瓜を丹念に漬け込み、昔から櫛引に伝わる伝統の味を基本に、当会の特製醤油でじっくり味付けしました。少々辛味の利いたその独特の味と、歯切れのよい食感がとても好評を得ております。
◎究極の新(荒)技料理法
- のり巻きにして(かっぺ巻)
- 細かく刻んで カツオ節やマヨネーズと和える
- 細かく刻んで お茶漬けに、スパゲッティに…
胡瓜を主原料として、地元特産の食用菊、胡瓜、大根、みょうが、しその実、人参、生姜の7種の野菜を使うことによって、見た目もきれいで楽しめると共に、塩分控えめな味わいが好評をいただいております。
◎究極の新(荒)技料理法
- のり巻きにして(ぜんご巻)
- おにぎりに散らしたり、散らし寿司として
- サンドイッチや、チャーハンに入れて
- 麺類の具として(山菜ならぬ“ぜんごそば”)

かぶら漬
地元庄内で秋から冬に収穫される特産の温海かぶを甘酢漬にしました。かぶ特有の辛みと歯ざわりの良さが大変好評です。旬の味をそのまま詰め込んだ風味豊かな商品です。(発売期間 10〜2月)
浅漬
四季ならではの旬を大地の中から見つけました。「素材の風味を感じる」そんな当会の浅漬をお召し上がり下さい。浅漬は食べやすく、栄養素の摂取量も高いといわれています。
- アスパラ菜/1〜3月
- わさびきうり/4〜10月
- うど浅漬/4〜5月
- メロン子浅漬/6月〜7月
※その年の天候により、出荷時期が多少変更になることがあります。
青菜漬
昔から山形の冬を代表する漬物のひとつです。茎菜の歯ざわりを楽しみ、青菜本来の「ピリッ」とした辛さがあります。葉の方はおにぎりに巻いてもおいしく召し上がれます(青菜は一般に高菜とも呼ばれています)。(発売期間 10〜2月)
おみ漬
その昔紅花の商いに来た近江商人が漬け込んだことがはじまりといわれています。山形特産の青菜を中心に大根、人参等を刻み、素材と自然の風味を活かした漬物です。冬の漬物として有名です。(発売期間 10〜2月)

からし漬
小粒で皮の柔らかい庄内名産の民田一口小茄子を、辛味と程よい甘さに仕上げました。
里ごぼう
食物繊維を豊富に含んだごぼうを、薄口醤油であっさり浅漬風に仕上げました。
米っこ小茄子
特産の小茄子の色を活かし、米どころである庄内米の麹に漬込みました。色あいが良く食欲をさそいます。
しば漬風
胡瓜を主原料として、庄内特産のみょうが、茄子を加え、さっぱりとした酸味と甘さがご飯に大変合います。
でごづげ
大根漬のことを地元では「でごづげ」と言います。大根をぶつ切りにし、醤油とかつお味の風味豊かな味わいです。
名無し漬
胡瓜に数々の野菜を加え醤油漬にしました。仕上げにからしを加え、歯ざわり、味わいがとても良く調和しています。
チョットあがらへ
庄内の方言で「あがらへ」は「お召し上がり下さい」という意味。色々な野菜を素材に、歯切れの良い低塩製品に仕上げました。
みそ漬
当会の特製みそをたっぷり使って、長い時間をかけて漬け込みました。昔ながらの味わいある逸品です。
らっきょう漬
庄内砂丘で栽培されたらっきょうを甘酢で漬け込んであります。本造りならではの、ほのかな香りとコクが十分に味わえます。
飯の菜
庄内の方言で飯(まま)はご飯、菜(せ)はおかずという意味。胡瓜を主原料として醤油味とほどよい辛みがあります。
味なす
長茄子ならではの歯ざわりと薄口醤油にわずかな酸味があり食欲をそそります。
奈良漬
白瓜、胡瓜、茄子等を酒粕にべっこう色になるまで漬替えした深い味わいが自慢です。
生き活きキューリ
気になる塩分を抑えた漬物です。「パリッ」とした歯切れの良さとさっぱりしたキュートな味が楽しめます。

ご贈答、ご進物用などに最適な箱詰品も用意致しております。
どうぞご利用ください。
お問い合わせ 櫛引農村工業農業協同組合連合会(櫛引農工連)
〒997-0341
山形県鶴岡市下山添字庄南1-2
電話 0235-57-2214 FAX 0235-57-2485
URL
http://www.nokoren.jp/
