(温海地区)あつみ温泉ばら園には、約90種3,000本のバラが植栽されています。6月から10月まで次々と咲くバラを見ることができます。毎年6月には、ばら祭りが盛大に行われています。
(鶴岡地区)東北でも最大級のチューリップ畑で毎年10万球の鮮やかな花が咲きます。(見頃/4月下旬〜5月中旬)
(鶴岡地区)山形県内唯一の水族館で、世界中の海や川からたくさんの生き物が集まっています。中でもクラゲの展示種類は世界一を誇ります。色とりどりのさまざまな種類のクラゲが集まった『クラネタリウム』が大人気。さらに子どもに人気のアシカショーやウミネコの餌付け、ラッコやペンギンなど、楽しさ満載。家族で訪れてほしいスポットです。
(朝日地区)旧朝日村の花となっている「かたくり」。
大鳥川の左岸に、その花が一面に咲き誇る、東北有数の「かたくり園」があります。つり橋を渡って見学。
かたくりの花は別名「春のはかない命」とも言われ、北国に春の便りを運んでくれる花です。7年もの歳月をかけて発芽するかたくりは、わずか数日間という短い期間だけ花を咲かせます。
朝日地域には「下田沢かたくり園」と「博物村かたくり園」の2つのかたくり園があります。
(温海地区)熊野神社境内裏山にある観光つつじ園は、面積はさほど大きくはないが、平戸・クルメ・キレンゲ・キリシマ・オオムラサキ・オオカサヅキなどが植栽されています。5月下旬から6月中旬が見頃となります。
(羽黒地区)水芭蕉2万株が3月下旬〜4月中旬に見頃を迎える
(鶴岡地区)鶴岡公園より車で20分。湯田川温泉 春の名物といえば「梅」と「孟宗竹」。温泉街を見下ろすように名勝・金峯山の山懐に、約300本の紅梅・白梅が咲き乱れます。3月下旬〜5月上旬、見ごろの土日には梅まつりが開催され、野立てなども行われます。梅のほかに、ぼたん、つつじ、さつき、あやめ、水仙なども楽しめる竹林に囲まれた風光明媚な公園です。
(鶴岡地区)昭和26年に日本植物学会が鶴岡で開催されたのを記念して造られたもので、由豆佐売神社から岩清水にかけての丘陵に、竹林をはじめ、コナラやトチノキ、アスナロ、ムラサキシキブなど60種近い樹木が植林されています。
当時 山形大学農学部教授だった植物学者・佐藤正己氏(1910-1984)が「湯田川樹木園」造成計画の策定にあたりました。湯田川の地形と自然を生かした緑豊かな散策コースで、珍しい樹木にも出会えます。