()第50回奥の細道羽黒山全国俳句大会のご案内
●俳聖『松尾芭蕉』が出羽三山を巡り、多くの名句を残した元禄二年。その『奥の細道』の聖地は、多くの俳人たちに愛され現代に受け継がれている。そして昭和31年に高浜虚子翁の来山を機に、昭和34年から全国大会として開催。今年50回の節目を迎える…。
先人たちの功績を顕彰し、十七文字に込められた俳句の世界を未来の子どもたちに残すべく記念大会とし開催する。
出羽三山ゆかりの12名の俳人
<選者>
金子 兜太 【海程主宰】 山田 弘子 【円虹主宰】
宇多 喜代子【草樹同人】 今瀬 剛一 【対岸主宰】
黒田 杏子 【藍生主宰】 茨木 和生 【運河主宰】
橋本 榮治 【馬醉木同人】 西村 和子 【知音代表】
中原 道夫 【銀化主宰】 正木 ゆう子【紫薇同人】
小澤 實 【澤主宰】 佐藤 麻績 【人主宰】
<子どもの部選者>
金子 兜太 【海程主宰】 山田 弘子 【円虹主宰】
宇多 喜代子【草樹同人】 今瀬 剛一 【対岸主宰】
橋本 榮治 【馬醉木同人】
<開催日程> 平成20年9月20日(土)〜21日(日)
<会 場> いでは文化記念館…記念講演会・本大会
羽黒山斎館…前夜句会・交流会
<兼題の部 投句要項>
◎兼題の部 当季雑詠、未発表句二句一組(何句でも可)
◎選 者 上記12名
◎投句料 1,000円(二句一組に付き)
◎締切り 平成20年7月15日(火)
◎投句 応募用紙に必要事項を記入の上、投句料を同封し郵送のこと
※類句・二重投句(他の俳句大会、結社誌、雑誌などに発表した句)については、審査のうえ、入選を取消すことがあります。
★投句者全員に、入選作品集をお送りいたします。
<本大会 投句要項>
◎期 日 平成20年9月21日(日) 10時開会
◎場 所 いでは文化記念館
◎投 句 二句一組
◎受 付 8:30/席題発表 8:30/投句締切 10:30
◎会 費 2,000円(投句料・昼食)
◎選 者 上記12名
<前夜句会 投句要項>
◎期 日 平成20年9月20日(土) 19:30 開会
◎場 所 羽黒山 斎館
◎席 題 羽黒山嘱目吟二句
◎受 付 17:00 投句締切 18:30
◎会 費 □宿泊の方 8,000円(投句料・夕食・懇親会費・宿泊費等)
□日帰りの方 2,000円(投句料・夕食・懇親会費等)
◎選 者 上記12名
<子どもの部 投句要項>
◎投句締切 平成20年7月15日(火)
◎投句料 無料
◎題 材 身のまわりの物事で、見たり聞いたりして自分が感じたこと
出羽三山や最上川、松尾芭蕉、奥の細道のことなど、なんでもいいです。
◎選 者 金子 兜太、山田 弘子、今瀬 剛一、黒田 杏子、橋本 榮治
<記念シンポジウム『奥の細道と芭蕉』>
◎日 時 平成20年9月20日(土) 16:00〜
◎場 所 いでは文化記念館
<パネラー>
○金子 兜太 『海程』主宰
○黒田 杏子 『藍生』主宰
(朝日地区)【9月第1または第2日曜日】
月山ワイン発売を記念し、ワインまつりを行っている。大自然に親しみ、ワインを片手に牛肉や郷土料理を楽しむ人で賑わう。
(鶴岡地区 羽黒地区)【9月下旬】
誰でも気軽に参加できるウォーキング「里山あるき」。鶴岡の自然を楽しみながら歩く。
(櫛引地区)【9月17日】
古くから伝承されている倭舞・天狗舞・獅子舞のほか、流鏑馬が奉納される。
(羽黒地区)白装束を身に纏い、俗世界から離れて修行の一端を体験し、出羽三山の自然、そして修験道を学びます。いわば、自然と一体となって自然のエネルギーを体内に吸収すること、自然と人間との共生を体感すること、そして、日本古来からの山伏の精神文化を実際に体験することで自分自身を見つめ直す事です。
(朝日地区)1200年も前かの古代から人々が行き交い、信仰の道としてにぎわい、軍用にも使われたさまざまな時代の面影を残す歴史街道が、世界遺産登録に向けて昨今注目されている。
多くの行者たち歌人斎藤茂吉が歩いた道。
六十里越街道の案内人とともにブナ林と史跡を訪ねてみませんか。