(鶴岡地区)【3月17日】
安丹神楽は江戸時代の安政6(1859)年に現在の安丹地区でコレラが流行した際、村人がわらを持ち寄って獅子頭を作り、神楽を舞ったところ1人の死者もでなくなったという伝説に由来する伝統芸能で、春を告げる神楽として知られています。五穀豊穣と悪病退散を祈願し地元の青年たちがユーモアあふれる舞を披露します。
(温海地区)3年に一度、小国集落では弓射の神事がおこなわれます。まだ雪深い3月、裃姿の村の若者15、6人が2組に分かれ、雪で作った矢場で昔ながらの作法により、約30m離れた的に矢を放つものです。 五穀豊穣と厄除けを祈願します。
市指定無形民俗文化財(昭和61年)
(櫛引地区)【3月23日】
重要無形民俗文化財黒川能が奉仕される。能二番、狂言一番。
(鶴岡地区)【3月1日〜4月上旬】
城下町鶴岡で、今も往時の面影をそこかしこに残す商店街をステージに各お店で所蔵する「お雛はん」を展示。桃のかおりに誘われながら、あなたも懐かしい時代にタイムスリップできるかも
(鶴岡地区)【3月1日〜4月上旬】
旧藩主酒井家所蔵の雛人形や雛道具、旧家に古くから伝わるお雛様など市内各地で展示されています。享保雛、有職雛、古今雛、芥子雛など愛蔵の雛人形が雅の世界に誘います。
(藤島地区)【2月下旬〜3月中旬】
貝の和紙人形のお雛様を展示。
(鶴岡地区)【毎年3月下旬〜4月上旬の日曜日】
各旅館の女将たちによる野点が行われるほか茶店などで賑わう。また各旅館前では、自慢の特製弁当を販売。今年の開催要項はページ下をご覧ください。
(温海地区)【3月1日〜4月上旬】
温泉街の旅館や商店に雛人形や姉様人形など昔懐かしい人形から新しいものまで展示します。