《 11月 》

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区切り

1. ■春日神社新嘗祭(黒川能)

(櫛引地区)【11月23日】
重要無形民俗文化財黒川能が奉仕される。能二番、狂言一番。

2. ■しゃりん感謝祭

(温海地区)【11月中旬】
秋の収穫に感謝して杵つき餅、旬の鮭の料理、きのこ汁など山海料理と特産品の販売。

3. ■庄内あさひ新そばまつり

(朝日地区)【11月中旬】
朝日産のそば粉100%の十割そばをどうぞご賞味ください。ざるそば、なめこそば、天ぷら等朝日の旬を御用意しております。そば打ち体験も可能。

4. ■大梵字新そば祭り

(朝日地区)【11月上旬】
収穫されたばかりの朝日地域産新そばを楽しむ会。

5. ■鶴ケ岡城址菊花展

(鶴岡地区)【10月下旬〜11月上旬】
鶴岡市内の愛好家による500鉢の菊が展示される。

6. ■21世紀かぶ祭りin一霞

(温海地区)【11月上旬】
一霞の特産品「あかかぶ」の旬です。

7. ■日本藁文化大祭

(藤島地区)【10月下旬〜11月上旬開催】
先人達の偉大なる生活の知恵とアイディアにより育まれてきた藁文化を後世に伝承すべく、藁工芸品の展示や実演の披露など藁に関する多様な催しが行われます。

8. ■ふじしま秋まつり

(藤島地区)【10月下旬〜11月上旬】
藤島地区が目指す「人と環境にやさしい町(エコタウン)のPRや、農業のまちとしての伝統文化である「わら文化」を取り上げる。藁工芸品の展示や実演など、多様な催しが行われる。

9. ■山五十川歌舞伎

(温海地区)【5月3日、11月23日】
山戸能と同じ、山五十川集落で伝承されてきた。この歌舞伎は河内神社に奉納する神事歌舞伎であり、山戸能と一緒に公演されます。演目は役者総会で決定されるが院本歌舞伎の時代物が圧倒的に多い。 昭和45年には斎藤茂吉文化賞を受けるなど、内外で高く評価されています。
県指定無形民俗文化財(昭和61年)

10. ■山戸能

(温海地区)【5月3日、11月23日、8月下旬(夕陽能)】
山五十川集落に伝わる能楽で、その発祥は確かな文献もなくわかりません。謡は観世流であるが、「座揃囃子」と「恋慕の舞」は全国でも珍しい特色をもっています。明治30年頃までは120番あった曲目も今は9番だけで、毎年1曲づつ演じています。
県指定 無形民俗文化財(昭和39年)