(温海地区)あつみ温泉には3つの足湯があります。「あんべ湯」は道の中に作ったので、通り・並木道を意味するアベニュー(Avenue)に、当地の訛で塩梅(健康・調子)を意味する「あんべ」を掛けています。当地では、「どんなあんべだ」(調子はどうだ?)、「いいあんべだ」(いい調子だ)と使います。
(温海地区) あつみ温泉には3つの足湯があります。「もっけ」は庄内地方の方言で感謝の意を表すときなどに使います。
もっけ湯からは、あつみ温泉の中央を流れる温海川や温海岳を眺望することができ、秋には、鮭の遡上なども楽しめます。
(温海地区)「もっしぇ湯」は庄内地方の方言で「ちょっとおもしろい」を意味します。施設内には足湯カフェ「チットモッシェ」があり、建物の中には古材や古家具を使用した展示スペースが整備され、温海地域などの民工芸品が展示販売されるほか、地域紹介や観光情報の提供も行っています。
また、カフェとして軽飲食も提供しており、入場は無料となっております。
(鶴岡地区)平成18年10月20日オープン。湯田川温泉の良質の湯と温泉風情が楽しめます。
(鶴岡地区)足湯はバリアフリー設計がなされており、高齢者の方にも喜ばれています。飲泉所もあります。