(朝日地区)朝日連峰、標高963mにある山上の湖「大鳥池」は“幻の魚タキタロウ”伝説で人気。
(温海地区)昭和天皇が「雨けむるみどりの山はしづかにて庭の山かと思いけるかも」とお詠みになられた温海岳はあつみ温泉の北東方約2kmに位置し、標高736mの山です。
(櫛引地区)標高1,309m、櫛引エリアの最高峰。ブナの原生林、高山植物の群生、間近に月山の雄姿を仰ぐ。
(羽黒地区 朝日地区)日本百名山のひとつ、出羽三山の主峰「月山」は標高1984mで、山形県のほぼ真ん中にそびえ立っています。磐梯朝日園立公園の北域にあたり、ブナの原生林や珍しい動植物など美しい大自然が残っています。
(鶴岡地区)標高459m、国指定名勝。庄内海浜県立自然公園。
山頂からの景観が特にすばらしい。登山道の杉根の階段は特異なものがある。
(鶴岡地区)摩耶山地の北縁に当たる標高430mの山。山頂からは、庄内平野を眼下に、西に日本海、北に飛島、鳥海山、遠くは男鹿半島も一望でき、その風光明媚な眺めは、しばし疲れを忘れさせてくれます。
(鶴岡地区)標高274m、低山にもかかわらず動植物が多く、ブナ・ナラなど樹種が豊富で林野庁から自然休養林の指定を受けています。遊歩道が整備され、自然に親しむいこいの場として「森林浴の森100選」にも選ばれました。
(温海地区)天魄山は標高290mの山で、あつみ温泉から頂上まで舗装道路が整備されています。晴れた日には鳥海山、粟島、佐渡島がのぞまれ、眼下には岩礁に砕ける白波が広がり、日本海の雄大さを満喫できます。山頂には展望台・トイレ・遊歩道が設置されています。
(温海地区)蘇我馬子と対立した崇峻天皇の第二皇子、蜂子皇子がこの国に来て出羽三山を開き、皇子晩年にこの山に登って命名したともいわれる「日本国」は国道7号鼠ヶ関より南東約10km程の位置にあります。
(羽黒地区)羽黒山・湯殿山・月山の出羽三山は、全国有数の修験の山として知られています。その中で羽黒山(標高414m)には、三山の神を合祭した出羽神社の社殿・三山合祭殿が山頂にあります。参道には国宝五重塔があり、2446段の石段と杉並木が続き、神聖な雰囲気を漂わせています。