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聖廟舊趾碑

(せいびょうきうしひ)
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区切り

庄内藩校致道館跡

観光データ
項目 内容
所在地 鶴岡市日吉町(安田生命鶴岡ビル前)
問い合わせ 鶴岡市観光物産課
電話 0235-25-2111
交通 JR鶴岡駅より徒歩8分
関連ページ 庄内藩校致道館
周辺施設 山王日枝神社
 
区切り
庄内藩の名君 酒井家9代・酒井忠徳は、施政の根本は教育にありとして、文化2年(1805年)藩校致道館を建設しました。正門は南面し、東西に通用門を設け、聖廟、神庫、御入りの間講堂、養老堂、会業の間、典学詰所等々を完備したものでした。中でも聖廟は、学校の中枢をなし、最も重要な所なので、建設にあたっては、特に意をそそいで調査し、その様式を支那古代の四阿の制(寄棟造)としました。

それから10年後の文化13年(1816年)、10代酒井忠器の代に、政教一致の主旨で曲輪内(馬場町現在地)に移されることになり、この地に碑を建てて舊趾をしのぶよすがとしたものです。

学校移転後のこの付近は、士屋敷となりましたが、一部御用地として残されたので、おそらくこの碑は、御用地内に建立されたものと推定されます。
 
最終更新日 2007年 4月 13日