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熊野神社の大杉

(くまのじんじゃのおおすぎ)
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区切り

石山の熊野神社社殿の背後にあり、古くから「石山の大スギ」の名で知られる国指定天然記念物。

観光データ
項目 内容
所在地 鶴岡市水沢字熊野前53
問い合わせ 鶴岡市教育委員会社会教育課
電話 0235-57-4867
交通 水沢駅よりバス10分
周辺施設 水上八幡神社
 
区切り
ゆるい斜面にあるために、北側は南側より1.2メートルばかり高く、高地面での根周は15メートル、その上1.5メートル(目通り)幹囲は10メートル。

昭和2年、天然記念物の指定を受けた当時は、高さ45mに達する山形県内随一の巨樹であったが、昭和7年、落雷のため火を発し、地区民決死の消火活動により消失を免れたが、その後、昭和33年の台風によって、遂に主幹およそ24mの高さで折損。

付近に鎮座する水上八幡神社の社伝によれば、延長年間(923〜)に源義家が石山の大スギの下に同社を勧請したとされていることから、このスギの樹齢は1000年を下らないものと推定される。
 
最終更新日 2007年 4月 13日