【5月8日】
高寺八講とは、雷電神社に伝わる一連の舞で、平安末期から鎌倉末期にかけての寺院芸能の1つです。
観光データ
| 項目 |
内容 |
| 開催地: |
雷電神社(鶴岡市羽黒町高寺) |
| 問い合わせ: |
高寺八講保存会 |
| 周辺施設: |
松ヶ岡開墾場 |
延年の舞を今日に正しく伝えるもので、寺の法要のあとなどに、一山衆(大衆)・稚児・遊僧たちによって舞われました。もともと役者(舞い手)の組が8組できていたことから八講といいましたが、現存では例祭そのものを称しています。8番あった舞も今では4番組になりましたが、貴重な舞が受け継がれている珍しい例といわれています。
最終更新日 2007年 5月 9日