タブノキは、クスノキ科の暖地系常緑高木です。小岩川住吉神社境内の斜面約1.13ヘクタールの地に、直径10cm以上のタブノキ326本が豊かな樹林を形成し、国道沿いに見る姿は美しい。鳥居をくぐると、タブノキの間を石段が続き、樹間から見える国道7号線と日本海の景観もすばらしい。また、純林にはウエツアザミなど特殊な植物が生育しており、植物学上も貴重な存在となっています。 市指定天然記念物(昭和61年)