【5月5日】熊野神社例祭に神事として演じられています。7人の踊り手が獅子頭をかぶり、胸につけた太鼓を自分で打ち鳴らしながら、ささらのリズムに合わせて、跳ねるように軽快に踊ります。始まりは、歌詞や踊りの形式からみて江戸時代初期とみられています。市指定無形民俗文化財(昭和47年)