マルバシャリンバイはバラ科に属する暖地性の常緑低木で、日本中部以南の海岸に自生するものですが、日本海海岸では暮坪の立岩がその北限となっています。 花は白く五弁で梅の花によく似ていることからこの名がつけられ、5月〜6月に香気を漂わせます。昭和59年「旧温海町の花」に指定されました。 県指定天然記念物(昭和31年)