昭和19年8月18日、温海温泉に江戸川区小岩地区の国民学校6校から学童1391人と付き添いの職員87人、医師3人が戦火を逃れ疎開してきました。温海温泉では21の旅館が客室を開放し、住まいと教室として提供しました。