あつみ温泉には3つの足湯があります。「あんべ湯」は道の中に作ったので、通り・並木道を意味するアベニュー(Avenue)に、当地の訛で塩梅(健康・調子)を意味する「あんべ」を掛けています。当地では、「どんなあんべだ」(調子はどうだ?)、「いいあんべだ」(いい調子だ)と使います。
【足湯で元気回復】
「足湯は肝臓によい?」
肝臓は体温維持のための体熱生産のほとんどを担っています。足湯による外からの熱供給は、肝機能に余力を生じさせ、解毒や栄養素の分解などの働きを高めます。
「足湯で病気予防!」
足を温めると血管が拡張し、心臓の負担も軽減されます。血液循環の改善と体内老廃物の排出により、病気予防にも効果があります。
最終更新日 2011年 11月 18日