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長沼温泉 ぽっぽの湯 

(ながぬまおんせん ぽっぽのゆ)
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区切り

開湯50年を誇る県内屈指の泉質。名湯・長沼温泉とほぼ同じ泉質の伝統のお湯に引き続き入浴することができます。

観光データ
項目 内容
所在地 鶴岡市長沼字宮前266-1
電話 0235-64-4126
FAX 0235-64-6085
交通 JR藤島駅より車で15分、
山形道庄内空港ICから車で10分
駐車場 有り
時間 入浴:午前6時〜午後10時(最終受付午後9時30分)
食堂:午前11時〜午後3時,午後5時〜午後8時
大広間:午前9時〜午後5時 土日祝午後6時
談話室:午前9時〜午後9時(予約制)
体験教室:午前9時〜午後9時(予約制)
地域文化ホール:午前9時〜午後9時(予約制)
休み 毎月第2木曜日
料金 ・大人 1回券/400円
・小学生 200円
回数券
・大人11回券 4,000円、小学生11回券 2,000円
・1ヶ月券 9,000円
談話室使用料:2,100円〜2,625円
※体験教室・談話室はご予約が必要です。
公式サイト http://www11.ocn.ne.jp/~poppo-yu/
外観の写真
 
露天風呂の写真
区切り
50年もの長い間、地域住民に親しまれてきた長沼温泉が平成12年に『ぽっぽの湯』として生まれ変わりました。この愛称は、長沼のシンボル白鳩をイメージしたものです。

施設はヘルシーハウス、コミュニティハウス、グリーンハウスの三つから構成されています。ヘルシーハウスは、浴場を主体とした中核施設で、浴槽は男女それぞれに大浴場、小浴場、水風呂ぶろ、露天ぶろを備えています。

コミュニテイハウスは、ヘルシーハウスと接続されており、大広間、個室、洋間の休憩スペースや体験教室などが整備され、休憩だけでなく宴会や様々な催しなどに利用されます。
またグリーンハウスは、農産物や特産物の直売所で、「市場のある温泉」です。高齢者や障害者の方も利用しやすいように、段差を少なくするなど、細かい配慮が行き届いた空間になっています。

リニューアルした「ぽっぽの湯」は、高齢者や障害者の方にも配慮したやさしい空間。

浴場はもちろん農産物の特売所やさまざまなスペースを設け、新しい市民の憩いの場であり、交流空間でもあります。

【効能】
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児、童慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
 
最終更新日 2008年 6月 3日