HOME > 祭り・イベント > 7月 > 国指定重要無形民俗文化財黒川能 野外能楽 第29回「水焔の能」

国指定重要無形民俗文化財黒川能 野外能楽 第29回「水焔の能」

(くにしていじゅうようむけいみんぞくぶんかざいくろかわのう やがいのうがく だい29かいすいえんののう)
もっと詳しく 地図を表示 
区切り

【7月最終土曜日(平成24年度は7月28日)】
500年以上にわたり、農民の手で受け継がれてきた国指定重要無形民俗文化財「黒川能」を櫛引総合運動公園内の特設水上野外ステージで、かがり火の中、幻想的に上演いたします。
 今年も特別出演として鶴岡市で活躍している「和太鼓グループ・念珠関辨天太鼓 創成会」を迎え、開演に先立って躍動感ある和太鼓を演奏します。

項目 内容
開催地 櫛引総合運動公園野外ステージ
(雨天時 櫛引スポーツセンター)
問い合わせ 鶴岡市櫛引庁舎 産業課
電話 0235-57-2115
FAX 0235-57-2117
E-mail Ku-sangyo@city.tsuruoka.yamagata.jp
交通 鶴岡駅からバスで30分
(松根・朝日役場行 くしびき温泉ゆ〜Town下車)
JR鶴岡駅より車で約20分
日本海東北自動車道 鶴岡西ICから車で山形市方面に約25分
山形自動車道 鶴岡ICから車で山形市方面に約20分
山形自動車道 庄内あさひICから車で鶴岡方面に約20分
駐車場 有り
料金 入場料
 前売券 1,000円(高校生以上)
 当日券 1,500円(高校生以上)
関連ページ 「水焔の能」観能申込みのご案内 黒川能
水焔の能_H22_上座_能_獅子
 
水焔の能_H23_下座_能_胡蝶
区切り
「水焔の能」は昭和59年に旧櫛引町誕生30周年記念事業の一環として行われたのが始まりです。
「水焔の能」命名の由来は、農業を産業の基幹とする地域の生活文化に照らし、稲と生命の源である水と、文化の源である火との競演・融合する様を、能を通してそれを観る人の心に訴えていこうということから来ており、この能を通して、故郷の豊かな稔と人々の健康を祈るものです。

番組は能2番、狂言1番の構成で、黒川能上座、下座が1年ごとに交互に出演します。
黒川能の多くが神への奉仕と奉納という形で社殿等で演じられている中、長年に渡り定期的に開催されている野外演能は「水焔の能」だけです。
 
最終更新日 2012年 6月 12日