高さ20m、幅15mの両部鳥居。大きさでは東北第1位を誇り、朱塗りの美しい形が見る者の心をとらえて離さない。昭和4年に山形市の吉岡鉄太郎氏によって寄進されたもの。ここから伸びる坂を神路坂と呼び、夜間のライトアップされた光景も美しい。